HOME  >  会員の皆様へ  >  認定制度  >  認定専門医・認定技士申請

会員の皆様へ

認定制度

認定専門医・認定技士申請

 

第11回日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医・認定技士資格審査について
 
平成22年5月
 
(社)日本アフェレシス学会 理事長  津田 裕士
認定制度委員会 委員長  秋葉  隆
 
 第11回日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医・認定技士資格審査を下記のとおり実施します。
 日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医・認定技士の認定をうけようとするものは下記要項にて申請をしてください。 
 
[認定試験実施日]
 第31回日本アフェレシス学会学術大会会期中 (詳細については申請書類に掲載します
[認定試験会場]
 第31回日本アフェレシス学会学術大会会場内
[認定試験内容]
 筆記試験および面接試験(面接は認定専門医受験者のみ)
[申請書類の受付期間]
 20106月1日~2010年7月31日(必着)
[申請資格]
 日本アフェレシス学会認定制度の諸条件を満たす方に申請資格があります。
 
学会認定専門医:
1. アフェレシスの診療に必要で充分な知識・技能・経験を有すること。
2. 学会認定施設に於いて、学会認定専門医研修計画に従い、5 年以上アフェフェレシスの診療研究のための知識と技能を研修している、ないしは同等の研修を行ったと認められること。
3. 申請時において引き続き5 年以上学会の会員であり、会費を完納していること。
4.18の基本領域の学会認定医・専門医であること、若しくは認定制度委員会が別に認めた者。
 
<18の基本領域の学会>
(1)日本内科学会 (2)日本小児科学会 (3)日本皮膚科学会 (4)日本精神神経学会 (5)日本外科学会 (6)日本整形外科学会 (7)日本産科婦人科学会 (8)日本眼科学会 (9)日本耳鼻咽喉科学会 (10)日本泌尿器科学会 (11)日本脳神経外科学会 (12)日本医学放射線学会 (13)日本麻酔科学会 (14)日本病理学会 (15)日本臨床検査医学会  (16)日本救急医学会 (17)日本形成外科学会 (18)日本リハビリテーション医学会
 
学会認定技士:
1. アフェレシスの診療に必要な知識・技能を有すること。
2. 申請時において引き続き5年以上学会の会員であり、会費を完納していること。
3. 申請時において、学術大会あるいは地方会における技術講習会に1回以上出席していること。
 
[申請書類の請求]
 返送先を記入済みの返信用の角2封筒に160円切手を貼付の上、郵送にて申請書をご請求下さい。
 この際、医師用、技士用をはっきり明記して下さい。(FAX、電話ではお受けいたしかねますので御了承下さい。)
 申請に応じて申請書類一式をお送りしますので、同封の手引きをよく読まれた上で記入し2010年7月31日迄に送付して下さい。
 
申請書の請求先:
〒136-0075 東京都江東区新砂3−3−20  順天堂東京江東高齢者医療センター内
(社)日本アフェレシス学会「認定制度委員会」宛
 
:申請書類の差し替えおよび申請書類の返却は致しかねますので、ご了承下さい。申請書類手続きについては〆切が迫るにつれて、混雑が予想されますので、なるべく早めに申請書類をご送付下さい。
Page Top