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14th International Congress of the World Apheresis Association 開催について

14th International Congress of the World Apheresis Associationが開催されます。

 
 
WAA2012

 
Message:
It is a great pleasure for us to announce, on behalf of the Board of Directors of World Apheresis Association and Turkish
Society of Apheresis,the organization of the World Apheresis Congress, to be held in the enchanting city of Istanbul, on 13-16
September 2012.

Istanbul, the only city in the world built on two continents, stands on both shores of the Bosphorus where the waters of the
Black Sea mingle with those of the Sea of Marmara. Istanbul has endless variety with its gourmet restaurants and nightlife, arts,
museums, ancient churches, palaces, great mosques, bazaars and Bosphorus. However long you stay, whether for just a few days or
longer, your visit to this eclectic city will be unforgettable.

The scientific program covers topics from all the different fields related to hemapheresis. State of the art lectures,
evidence-based apheresis sessions, and satellite symposia covering information on the most up-to-date apheresis technologies and
their clinical applications, will be the main parts of the program.

We look forward to welcoming you to the 14th International Congress of the World Apheresis Association in ISTANBUL.Please click
on the link for further information: www.waa2012.com
 

Thank you for your help. 

Best Regards, 

Onur Turkay

 

投稿日時: 2012年03月27日

医療事故について

 

持続血液濾過療法における血液浄化器選択ミスに起因した医療事故に関連して
− より安全な治療提供のための周知徹底のお願い −
 
日本アフェレシス学会
              理事長 津田 裕士
 
持続血液濾過法(CBP)において、血液濾過フィルタ交換時に誤って血漿分離器を取り付ける医療事故が発生しました。血液濾過フィルタと血漿分離器の分離性能は大きく異なり、血液濾過フィルタは大半の血漿蛋白は透過させないよう設計されているのに対し、血漿分離器は100%近い透過率で血漿蛋白を濾過する。従って、血漿分離器を用いた治療では、血漿製剤による補充(置換)が不可欠であり、この補充がなされなければ低蛋白血症に起因する重篤な副作用を引き起こす原因となる。
現在、国内で販売されている血液濾過フィルタおよび血漿分離器の濾過側回路接続部は同じ形状となっている。また商品名も類似しており、血液浄化器選択ミスを未然に防げるような、安全面に配慮した改善を製造業者側に強く要望する。
一方医療スタッフは患者に対して血液浄化器の適切な選択と使用を実現するために、その原理や特徴など含む正しい知識・技術を取得すべく、日夜研鑽を積む必要がある。
この事故を契機に、患者に対してより安全な治療を提供できるよう、関連の皆様への周知徹底をお願いする次第である。

投稿日時: 2011年12月07日

第30回日本アフェレシス学会関西地方会開催について

第30回日本アフェレシス学会関西地方会が2011年11月19日(土)に開催されます。

投稿日時: 2011年09月02日

第15回日本アフェレシス学会中部地方会の開催について

第15回日本アフェレシス学会中部地方会が2011年12月10日(土)に開催されます。

投稿日時: 2011年08月19日

アフェレシス認定更新について

2011年8月31までが認定期間となっている認定医・技士・施設に関しましては、認定制度委員会において検討致しました結果、2011年12月31日まで認定期間が延長となりました。つきましては、更新に関わる書類は8月中に事務局よりお送り致します。

投稿日時: 2011年05月30日

アフェレシス認定試験要項について

アフェレシス認定試験要項を掲載しました。

認定専門医・認定技士申請認定施設

投稿日時: 2011年05月17日

ISFA2011の on-line abstracts submission について

ISFA2011の on-line abstracts submission が開始になりました。

投稿日時: 2011年03月28日

【重要】第20回日本アフェレシス学会関東甲信越地方会について

東北地方太平洋沖地震の影響に伴い、2011年4月9日(土)に開催予定の第20回日本アフェレシス学会関東甲信越地方会を中止させていただきます。
ご不明な点につきましては下記お問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ先】


武蔵野赤十字病院 腎臓内科 安藤亮一
TEL:0422-32-3111 FAX:0422-32-9551
E-mail:rando@musashino.jrc.or.jp

投稿日時: 2011年03月22日

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