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第1回アフェレシス研修会のおしらせ

 若手の医師、看護師、臨床工学技士などを対象にアフェレシスに関する基礎的な知識・技術の習得ならびに安全管理に関する資質向上を目的として、実際のアフェレシス機器を用いた体験型研修会を企画致しました。つきましては第1回研修会を201375()6() 札幌にて、札幌北楡病院の米川元樹先生のご協力の下、開催する運びとなりましたのでお知らせします。

 

詳しはくこちらを御覧ください。

投稿日時: 2013年04月01日

ISFA 2013 演題登録 期間延長(4月10日締め切り)のお知らせ

日本アフェレシス学会 評議員・会員の皆様

拝啓
早春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

今春2013年5月9日~12日に、中国・杭州にて開催されます、第9回国際アフェレシス学会(the 9th International Society for Apheresis Congress 2013) (谷徹理事長・Lanjuan Li大会長)へのご参加を2月にお願い致しました。
さらに多くの参加者を募るために、抄録送付期限が、4月10日と1ヶ月延期となりました。この機会に、さらに多くの皆様から、演題のご登録を心よりお待ちしております。

詳しい内容は、国際アフェレシス学会ホームページ(https://www.e-isfa.org/)
または、大会ホームページ(http://www.isfa2013.com/en/)をご覧ください。
なお、大会ホームページの演題締め切りが3月10日のままとなっているかもしれませんが、現実には、抄録を受け付けています。
抄録は、上記大会ホームページより登録可能ですが、手続き上問題があれば、isfa2013@163.comでも受付いたしますので、ふるってご応募ください。
よろしくお願いします。

敬具

国際アフェレシス学会(ISFA)
理 事 長:谷 徹
事務局長:遠藤善裕

投稿日時: 2013年03月28日

第23回東北アフェレシス研究会開催について

第23回東北アフェレシス研究会が2013年3月9日(土)に開催されます。

投稿日時: 2012年12月17日

第31回日本アフェレシス学会関西地方会開催について

第31回日本アフェレシス学会関西地方会が2013年2月16日(土)に開催されます。

投稿日時: 2012年08月18日

第16回日本アフェレシス学会中部地方会開催について

第16回日本アフェレシス学会中部地方会が2012年12月8日(土)に開催されます。

投稿日時: 2012年08月18日

14th International Congress of the World Apheresis Association 開催について

14th International Congress of the World Apheresis Associationが開催されます。

 
 
WAA2012

 
Message:
It is a great pleasure for us to announce, on behalf of the Board of Directors of World Apheresis Association and Turkish
Society of Apheresis,the organization of the World Apheresis Congress, to be held in the enchanting city of Istanbul, on 13-16
September 2012.

Istanbul, the only city in the world built on two continents, stands on both shores of the Bosphorus where the waters of the
Black Sea mingle with those of the Sea of Marmara. Istanbul has endless variety with its gourmet restaurants and nightlife, arts,
museums, ancient churches, palaces, great mosques, bazaars and Bosphorus. However long you stay, whether for just a few days or
longer, your visit to this eclectic city will be unforgettable.

The scientific program covers topics from all the different fields related to hemapheresis. State of the art lectures,
evidence-based apheresis sessions, and satellite symposia covering information on the most up-to-date apheresis technologies and
their clinical applications, will be the main parts of the program.

We look forward to welcoming you to the 14th International Congress of the World Apheresis Association in ISTANBUL.Please click
on the link for further information: www.waa2012.com
 

Thank you for your help. 

Best Regards, 

Onur Turkay

 

投稿日時: 2012年03月27日

医療事故について

 

持続血液濾過療法における血液浄化器選択ミスに起因した医療事故に関連して
− より安全な治療提供のための周知徹底のお願い −
 
日本アフェレシス学会
              理事長 津田 裕士
 
持続血液濾過法(CBP)において、血液濾過フィルタ交換時に誤って血漿分離器を取り付ける医療事故が発生しました。血液濾過フィルタと血漿分離器の分離性能は大きく異なり、血液濾過フィルタは大半の血漿蛋白は透過させないよう設計されているのに対し、血漿分離器は100%近い透過率で血漿蛋白を濾過する。従って、血漿分離器を用いた治療では、血漿製剤による補充(置換)が不可欠であり、この補充がなされなければ低蛋白血症に起因する重篤な副作用を引き起こす原因となる。
現在、国内で販売されている血液濾過フィルタおよび血漿分離器の濾過側回路接続部は同じ形状となっている。また商品名も類似しており、血液浄化器選択ミスを未然に防げるような、安全面に配慮した改善を製造業者側に強く要望する。
一方医療スタッフは患者に対して血液浄化器の適切な選択と使用を実現するために、その原理や特徴など含む正しい知識・技術を取得すべく、日夜研鑽を積む必要がある。
この事故を契機に、患者に対してより安全な治療を提供できるよう、関連の皆様への周知徹底をお願いする次第である。

投稿日時: 2011年12月07日

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