HOME  >  Information 

Information

熊本地震に係る医療ボランティア登録のお願い

 この度の熊本地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

現在、日本災害時透析医療協働支援チーム(JHAT)より、
医療ボランティア募集、支援コーディネーター(先遣隊)募集の
ご案内、募集をさせて頂いております。
医療ボランティア募集開始後1時間以内で支援要請が入っており、
きわめて切迫した状況に置かれている施設が出始めております。
なにとぞご協力の程をお願い申し上げます。
 
JHAT本部事務局長 山家敏彦

-----------------------

【JHAT本部事務局】

〒243-0292

神奈川県厚木市下荻野1030

神奈川工科大学

E-Mail:jhat@mbr.nifty.com

-----------------------

 
 

投稿日時: 2016年04月18日

第4回アフェレシス研修会の受付を開始します

日本アフェレシス学会研修会実行委員長 峰島三千男

 
若手の医師、看護師、臨床工学技士などを対象にアフェレシスに関する基礎的な知識・技術の習得を目的として、実際のアフェレシス機器を用いた体験型研修会を企画致しました。第1回~第3回研修会を札幌にて開催し、参加者から好評をいただき充実した研修を行うことができました。
つきましては第4回研修会を2016年7月1日(金)、2日(土)、3日(日) 札幌にて、札幌北楡病院の米川元樹先生のご協力の下、開催する運びとなりましたのでお知らせします。
 
 
開催日時:
  • 2016年7月1日(金) 17:00~19:30
  •     7月2日(土) 9:00~17:30 (懇親会18:30~20:30)
  •     7月3日(日) 9:00~12:00
開催場所:東京ドームホテル札幌、札幌北楡病院 (ご担当 米川 元樹先生)
参加費: 会員40,000円、非会員60,000円
(研修費、東京ドームホテル札幌宿泊費(7/1、7/2、2泊朝食込)、7/3昼食、懇親会費を含む)
・募集参加者数: 20名以内
参加ご希望の方はお名前、ご所属、職種と連絡先(住所、電話、メールアドレス)を事務局apheresis@shunkosha.com までお知らせ下さい。定員になり次第締切りと致します。奮ってご参加のほどお願いします。なお、研修会に参加された会員には、認定制度資格・更新に関する特典(6単位)が付与されます。
 
プログラム:
【講義】2016年7月1日(金) 17:00~19:30 於:東京ドームホテル札幌(敬称略)
開会(ご挨拶) 
1.アフェレシス療法の変遷と展望
2.アフェレシスの基礎原理(膜分離・吸着)
3.各治療法と適応疾患
4.アフェレシス治療の実際(具体的な処方を含めて)
5.アフェレシス関連機器とトラブル対応
【実技】2016年7月2日(土) 9:00~17:30 於:札幌北楡病院
1.共催企業による講義(9:00~10:15)
2.共催企業の機器を使用しての研修(10:25~17:30、昼休み12:30~13:30)
・旭化成メディカル:ACH−Σ(血液浄化装置) :CART
・カネカメディックス:MA-03(血漿浄化装置) :LDL-apheresis
・川澄化学工業:KM-9000(血液浄化用装置) :DF-thermo
・JIMRO:アダモニター(血球細胞除去用装置) :GCAP
・東レ・メディカル:TR 55X-Ⅱ(血液浄化用装置)
JUNKEN MEDICAL:Acufil Multi 55X-Ⅱ(血液浄化用装置) :CHDF
※グループ単位でローテーションし、全ての装置を体験してもらいます。
終了後、懇親会(東京ドームホテル札幌 18:30~20:30)があります。
【グループディスカッション】2016年7月3日(日) 9:00~12:00 於:札幌北楡病院
 治療法ごとに症例を呈示し、それについてディスカッションする。(ご担当 花房規男先生)
 
主催:一般社団法人 日本アフェレシス学会
共催:旭化成メディカル株式会社
   株式会社カネカメディックス
   川澄化学工業株式会社
   株式会社JIMRO
   東レ・メディカル株式会社
   JUNKEN MEDICAL株式会社
協力:社会医療法人 北楡会札幌北楡病院
 
 
問い合わせ先
日本アフェレシス学会事務局
〒169-0072
新宿区大久保2-4-12新宿ラムダックスビル10階
(株)春恒社学会事業部内
担当:中野 利洋
TEL:03-5291-6231/Fax:03-5291-2176

 

投稿日時: 2015年12月17日

第3回アフェレシス研修会開催報告

研修会実行委員 峰島三千男、花房 規男、山本 健一郎

 

若手の医師、看護師、臨床工学技士などを対象にアフェレシスに関する基礎的な知識・技術の習得を目的として、実際のアフェレシス機器を用いたアフェレシス研修会を企画し、本年7月3日(金)、4日(土)、5日(日)第3回研修会を札幌にて開催しました。その概要は以下の通りです。

 

1) 日時:2015年7月3日(金) 17:00~19:30

7月4日(土) 9:00~17:30 (懇親会19:00~21:00)
7月5日(日) 9:00~11:30

2) 場所:東京ドームホテル札幌、札幌北楡病院

3) 参加費: 会員40,000円、非会員60,000円
(上記費用には、研修費、東京ドームホテル札幌宿泊費(7/3、7/4、2泊朝食込)、7/4昼食、懇親会費を含んでいます)

 

研修項目
【講義】2015年7月3日(金) 17:00~19:30 於:東京ドームホテル札幌(萩の間)

1. アフェレシス療法の変遷と展望   長崎川棚医療センター 松尾秀徳

2. アフェレシスの基礎原理(膜分離・吸着) 東京女子医科大学 峰島三千男

3. 各治療法と適応疾患   東京大学 花房 規男

4. アフェレシス治療の実際(具体的な処方を含めて)岩手医科大学阿部貴弥

5. アフェレシス関連機器とトラブル対応 北楡会札幌北楡病院 土濃塚広樹

 

【実技】2015年7月4日(土) 9:00~17:30 於:札幌北楡病院(担当 米川 元樹)

1. 協賛企業による講義(9:00~10:15)

2. 協賛企業の機器を使用しての研修(10:25~17:30、昼休み12:30~13:30)

3. 旭化成メディカル:ACH−Σ(血液浄化装置) :CART

3. カネカメディックス:MA-03(血漿浄化装置) :LDL-apheresis

4. 川澄化学工業:KM-9000(血液浄化用装置) :DF-thermo

5. JIMRO:アダモニターMM6-N (血球細胞除去用装置) :GCAP

6. 東レ・メディカル:TR 55X(血液浄化用装置) :CHDF

※グループ単位でローテーションし、全ての機器を体験していただきました。 終了後、19:00~21:00東京ドームホテル札幌にて懇親会を開催しました。

 

【グループミーティング】2015年7月5日(日) 9:00~11:30 於:札幌北楡病院(担当 花房 規男)

前日に提示された症例についてグループごとに治療条件等につきディスカッションしていただき、代表者によるプレゼンテーションならびに全員参加のミーティングを通じて、詳細について議論致しました。(「グループミーティングを担当して」を参照)

昨年の第2回までは講義と実技の2日間開催でしたが、参加者から実際の臨床における治療条件の設定方法などについて知りたいという要望が強かったため、今回はグループミーティングを含む3日間の開催としました。
下記アンケート結果にありますように、講義、実技、グループミーティングすべてにおいて参加者全員からはおおむね高評価をいただき、成功裏に終了できたものと自負しております。これも、米川 元樹先生をはじめとする札幌北楡病院のスタッフの皆様方、わかりやすい講義をしてくれた講師の先生方、充実した実習を実施していただいた協賛企業の皆様のご尽力のお陰と感謝申し上げます。来年も同様な内容の第4回研修会を開催致しますので、奮ってご参加いただきたいと存じます。

 

参加者数:16名
<アンケート結果>

1. 参加者内訳 医師:4名、看護師:1名、臨床工学技士:11名

2. 本研修会を知ったきっかけ? 学会誌:2名、学会HP:8名、職場:5名 、関連書類1名

3. 講義内容について とても満足:7名、満足:8名、普通1名、不満・とても不満:0名
基礎からとても勉強になった。知識の再確認ができた。もう少し時間をかけてそれぞれの講義を聞きたかった。講義内容に若干重複が多少あったので、それをなくすことでより時間をかけて欲しい。看護師の参加を促すためには、治療前後の流れもあるともっとわかりやすいと思う。

4. 実習内容について
とても満足:9名、満足:7名、普通・不満・とても不満:0名
実機に触れることができわかりやすかった。普段使用していない装置に触れられてとても勉強になった。高い意識をもった方々と意見交換をすることができ勉強になった。時間が限られていたので仕方ないが、トラブルシューティングなど治療中のことが聞ければよかった。

5. グループミーティングについて
とても満足:7名、満足:6名、普通:2名、不満・とても不満:0名(未回答1名)
少人数なので発言しやすく、他施設での方法について知ることができ、普段の疑問点を解決できて非常に良かった。活発な討論で学ぶことが非常に多かった。他の適応についても治療法ごとに条件設定の意見を聞きたかった。ディスカッションの時間がもっと欲しかった。経験および知識不足で積極的に議論に参加できなかった。

6. テキストについて
とても満足:7名、満足:9名、普通・不満・とても不満:0名
図や写真が多く、わかりやすかった。とてもきれいにまとめられていて良い。

7. 講義および実習で取り上げて欲しいテーマがありましたらご記入ください。
遠心と膜分離について、治療条件の考え方、スモールグループで各社CHDF組立比較できればよかった

8. 第4回アフェレシス研修会への参加を同僚に勧めたいと思いますか?
勧める:15名、どちらとも言えない:1名、勧めない:0名

9. その他、ご感想やご意見など。

 ・プライミング、装置に関しての細かい点は知識がなく、とても勉強になった。

 ・ディスカッションが意見しやすく有意義であった。

 ・他施設の方とディスカッションする機会が少なかったので大変参考になった。

 ・3日間があっという間だった。東京などでの開催を希望します。

 ・話し合い時間が短かった。多職種であればもっと面白いディスカッションになったと思う。

 ・網羅的に話が聞けて良かった。講師の先生方や参加者も話しやすく、他施設での治療方法などについて情報交換ができ有意義であった。装置組み立てを学ぶことで原理の確認にもなり非常に良かった。腎臓内科医師の立場から患者さんへの説明や他科医師への治療法の説明について意見交換がしたい。

 ・CEとDrとで実技レベルに差があり、実習はレベル別に分けても良いかと思われた。これまで傍で見ていたことを実際に行うととても難しく感じた。機械についてはインシデントの限りなく少ないシステム、checkpointになるとよいと思った。治療条件についてもっと学びたいと思った。

 ・初日に自己紹介ができれば前半のコミュニケーションがとりやすかった。内容しかり高名な先生方とお話しすることができ、アフェレシス業務に対するモチベーションがあがった。

 ・初日に参加者同士で交流できる場があればもっと情報交換できたと思う。

 ・宣伝が不十分。レベルごとに班分けした方がよい。処方(置換液作製方法、P、Kの補正の処方例)について講義にて詳しく知りたかった。

 ・ホテルと研修会会場間の送迎バスがあればよい

 

講義風景

講義風景

実習風景

実習風景 実習風景

懇親会

懇親会

グループミーティング

グループミーティング

 

グループミーティングを担当して

花房 規男(東京大学)

 

 3日目は,今年初の試みとして,グループディスカッションを行った.2日目が技術的な知識を得るという一方,3日目は患者に即した知識を得ることを目的とした内容とした.アフェレシスの2つの柱である技術と医療との融合が図られる企画であったと考える.

 実際のディスカッションについては,5つの治療ごとに1人の症例を提示し,その患者におけるアフェレシス治療についてその条件を考えていくという内容であった.実際のアフェレシス療法における細かい治療条件についてグループ内で検討を加えその結果を発表し,他のグループとディスカッションをするという形式をとった.2日目のグループ研修によって,グループ内でお互い打ち解けた雰囲気になっており,ディスカッションが進んだのではないだろうか.

 まずCARTでは,腹水中へのヘパリン使用の有無についての議論,さらには発熱予防のための治療条件の設定について議論がなされた.ヘパリン使用については,腹水の性状による違いの他,施設による違いが明らかになった.発熱予防対策に関する治療条件の設定,とくに濃縮比との関連について問題提起がなされたが,あまり濃縮比と発熱との関連はみられないのではないかという回答があった.

 DFPPでは,二次膜の選定,アルブミンの使用量についての議論がなされた.患者の状態に応じて二次膜の種類を使い分けるという意見があった一方で,IgG除去を目的とした治療では2A20, EC-20Wを使用すべきという意見があった.補充液については,アフェレシスデバイスマニュアルの早見表を用いるという意見が多かったが,facultyメンバーからデバイスマニュアルの早見表は,その前提条件である二次膜2A20,ドレーン比率 20%の部分廃棄法に限って使用すべきであるという指摘があった.IgG,フィブリノゲンの低下について,治療を行わない方がよい値について質問があった.エビデンスはないものの,VRADでは,治療前フィブリノゲン100mg/dl未満となった場合には,治療を延期するというプロトコルであることが紹介された.

 CHDFについては,透析液流量,補液流量について議論となったが,各施設ともそれぞれの都道府県別の保険適用上限が目標値となるという意見が大勢であった.また,カリウム・リンの低下についても注意喚起がなされた.

 GMAについては,アクセス,抗凝固剤,治療頻度・回数が問題点として提起された.アクセスについては,脱血不良をしばしば経験するという施設が多くみられた.その中で,シングルニードルが有用・有効であるということが紹介された.また,治療に先立って,適切な量の輸液を行うことも紹介された.抗凝固剤については,ヘパリンを使用するという施設もみられたが,下血がある場合には,メシル酸ナファモスタットを使用することが望ましいという意見があった.治療の頻度については,週2回で開始し,その後週1回に減量するという施設が複数みられた.

 LDL吸着療法については,アクセス,治療量,プライミング時のメシル酸ナファモスタットの混注について議論となった.アクセスはできるかぎり末梢静脈を使用するという意見.治療量については,アルブミン濃度を考慮し,低アルブミン血症では治療量を減少させるという意見があった.プライミング時にメシル酸ナファモスタットを生食に混注すると,急速に静注されることに関する懸念が提示されたが,近年,血液透析等も含めてプライミング時にはナファモスタットを混注しない施設が多いことが明らかになった.また,LDL吸着療法においてもフィブリノゲンの低下が問題になるのではないかという質問があったが,一般的には臨床上問題となる低下は多くはないのではないかという意見があった.

 全体を通しての質問として,メシル酸ナファモスタットの調整法,吸着療法についてアンジオテンシン変換酵素阻害薬をいかに使用しないよう受持医に徹底するかなどといった医療安全に関する議論がなされた.

 このように今回のグループディスカッションを振り返ってみると,アフェレシスに関する様々な話題について,参加者,facultyメンバー,さらには参加してくださったメーカーの方も含めた,幅広い議論を行うことができた.

 アフェレシス療法は難病,特に希少疾患を対象とすることが多い治療法である.院内での連携を深め,アフェレシス療法への敷居が低くなることも重要である.一方,今回のように施設を超えたディスカッションを行うことで,各治療法による疑問点・問題点が共有され,より安全・確実なアフェレシス療法を行うことが可能となることが期待される.施設を超えたつながりが今回の会から広まっていくことが,アフェレシスの発展にもつながることが期待される.来年以降も,今回いただいたアンケートの結果をもとにして,よりよい形でグループディスカッションを継続していきたい.

投稿日時: 2015年08月06日

新しい専門医制度について

平成27年7月22日

新専門医制度について

 

2014年9月開催の社員総会および会員報告会において、日本アフェレシス学会は新専門医制度の下で「アフェレシス専門医」の取得をめざすべく、専門研修カリキュラム、専門研修プログラムの作成等、専門医機構の承認へ向けて準備を進めていることを会員の皆様方へ報告致しました。

しかしながら、2014年10月3日に一般社団法人日本専門医機構が開催した「未承認専門医に関する説明会」おいて、承認の条件として「国民目線で分かりやすい専門領域であること」が提示され、可能な限り類縁の学会と協調して1つの専門医をめざして欲しい旨、説明を受けました。

これを受けて、理事会で検討を重ね、私たち日本アフェレシス学会と日本透析医学会、日本急性血液浄化学会は患者血液を体外循環し、病因物質を除去(浄化)して病態の改善を図る点で共通しており、協調して「血液浄化専門医」をめざすべく調整を進めました。しかし、あくまでも「透析専門医」をめざす日本透析医学会とは、対象患者が異なることもあり合意を得ることができませんでした。一方、日本急性血液浄化学会とは大半の治療法も共通しており、難病や急性期の患者を対象とすることから協調して「血液浄化専門医」をめざすことで合意を得ることができました(両学会の理事会で承認済み)。

現在合同ワーキンググループを結成し、「専門研修プログラム整備基準」、「専門研修カリキュラム」、「指導マニュアル」等の策定を行い、近い将来実施される日本専門医機構のヒアリングに向けて準備を進めているところであります。

会員の皆様への通知が遅くなり、たいへんご心配をおかけしましたが、かかる事情をご賢察のうえご理解のほどお願い申し上げます。

 

理事長     松尾 秀徳

認定制度委員長 服部 元史

投稿日時: 2015年07月22日

第36回日本アフェレシス学会学術大会開催のお知らせ

詳しくは下記のURLよりご覧ください。
http://jsfa36.umin.jp

投稿日時: 2015年05月01日

10th International Society for Apheresis Congress(ISFA 2015) 開催の御案内、プログラム

ISFA Logo

 

JSFAの皆さん

第10回国際アフェレシス学会(ISFA)学術大会の開始まで1ヶ月余りと近づいて参りました。大会は、メキシコ、カンクンにて5月13日より16日までの日程で開催され、大変ワクワクするようなtopicsが話し合われる予定です。最終プログラム案は、今後多少の修正はあるものの、近日中に完結される予定です。
また、大会はメキシコ輸血学会(AMMTAC)との共催で開催され、相互に科学が進歩出来るよう、他のアフェレシス団体とも協力して開催されます。
 
ご協力ありがとうございます。カンクンでお目にかかれることを楽しみにしています。
 
Patrick M. Moriarty, MD
 
President, ISFA
 
プログラムはこちらをご覧ください。

投稿日時: 2015年03月17日

第3回アフェレシス研修会のおしらせ

日本アフェレシス学会研修会実行委員長 峰島三千男

 

若手の医師、看護師、臨床工学技士などを対象にアフェレシスに関する基礎的な知識・技術の習得を目的として、実際のアフェレシス機器を用いた体験型 研修会を企画致しました。第1回、第 2回研修会を札幌にて開催し、参加者から好評をいただき充実した研修を行うことができました。つきましては第3回研修会を2015年7月3日(金)、4日 (土)、5日(日) 札幌にて、札幌北楡病院の米川元樹先生のご協力の下、開催する運びとなりましたのでお知らせします。

 

開催日時:

2015年7月3日(金) 17:00~19:30

7月4日(土) 9:00~17:30 (懇親会19:00~21:00)

7月5日(日) 9:00~11:00

開催場所:東京ドームホテル札幌、札幌北楡病院 (ご担当 米川 元樹先生)
参加費:会員40,000円、非会員60,000円
(研修費、東京ドームホテル札幌宿泊費(7/3、7/4、2泊朝食込)、7/4昼食、懇親会費を含む)
募集参加者数: 20名以内
2015年4月1日(水)より受付を開始します。
参加ご希望の方はお名前、ご所属と連絡先(住所、電話、メールアドレス)を事務局apheresis@shunkosha.comまでお知らせ下さい。
定員になり次第締切りと致します。奮ってご参加のほどお願いします。
なお、研修会に参加された会員には、認定制度資格・更新に関する特典(6単位)が付与されます。

 

プログラム:

【講義】

2015年7月3日(金) 17:00~19:30 於:東京ドームホテル札幌(萩の間)

開会(ご挨拶)  

1.アフェレシス療法の変遷と展望 長崎川棚医療センター 松尾秀徳

2.アフェレシスの基礎原理(膜分離・吸着) 東京女子医科大学 峰島三千男

3.各治療法と適応疾患 東京大学 花房 規男

4.アフェレシス治療の実際(具体的な処方を含めて) 岩手医科大学 阿部貴弥

5.アフェレシス関連機器とトラブル対応 北楡会札幌北楡病院 土濃塚広樹

 

【実技】

2015年7月4日(土) 9:00~17:30 於:札幌北楡病院

1.協賛企業による講義(9:00~10:15)

2.協賛企業の機器を使用しての研修(10:25~17:30、昼休み12:30~13:30)

・旭化成メディカル:ACH−Σ(血液浄化装置) :CART

・カネカメディックス:MA-03(血漿浄化装置) :LDL-apheresis

・川澄化学工業:KM-9000(血液浄化用装置) :DF-thermo

・JIMRO:アダモニターMM6-N(血球細胞除去用装置) :GCAP

・東レ・メディカル:TR55X-Ⅱ(血液浄化装置):CHDF

※グループ単位でローテーションし、全ての機器を体験してもらいます。

終了後、懇親会(東京ドームホテル札幌 19:00~21:00)があります。

 

【グループミーティング】

2015年7月5日(日) 9:00~11:00 於:札幌北楡病院

テーマに沿った討論やフリーディスカッションなど

 

問い合わせ先

日本アフェレシス学会事務局

〒169-0072

新宿区大久保2-4-12新宿ラムダックスビル10階

(株)春恒社学会事業部内

担当:中野 利洋

E-mail:apheresis@shunkosha.com

TEL: 03-5291-6231/Fax:03-5291-2176

投稿日時: 2015年02月23日

10th International Society for Apheresis Congress(ISFA 2015)開催のお知らせ

ISFA2015が2015年5月13日(水)~5月16日(土)にメキシコのカンクン市で開催されます。
詳細は下記URLよりご覧ください。
http://isfacongress.com/

投稿日時: 2014年12月01日

第35回日本アフェレシス学会学術大会開催のお知らせ

詳しくは下記のURLよりご覧ください。
http://www.jsfa35.org/

投稿日時: 2014年03月24日

第2回アフェレシス研修会募集のおしらせ

若手の医師、看護師、臨床工学技士などを対象に、アフェレシスに関する基礎的な知識・技術の習得を目的として、実際のアフェレシス機器を用いた体験型研修会を企画致しました。
2014年4月1日より募集を開始しますので、参加ご希望の方はお名前、ご所属と連絡先(住所、電話、メールアドレス)を事務局apheresis@shunkosha.comまでお知らせ下さい。定員20名になり次第締切りと致します。奮ってご参加のほどお願いします。
詳しくはこちらを御覧ください。
 
日時:2014年7月4日(金) 17:00 ~ 、7月5日(土) 9:00〜17:00(2日間)
場所:札幌北楡病院、東京ドームホテル札幌(ご担当 米川 元樹先生)
参加費:(研修費、7/4の懇親会費、宿泊費(朝食を含む)、7/5の昼食費を含む)
会員    25,000円
非会員   40,000円

投稿日時: 2014年03月12日

« 1 (2) 3 4 5 ... 8 »
Page Top