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学会について

理事長からのご挨拶

設立30周年を迎えて

日本アフェレシス学会理事長:津田 裕士 日本アフェレシス学会理事長
津田 裕士
 本年2010年は日本アフェレシス学会の前身であるプラズマフェレーシス治療研究会が行われた1981年から数えてちょうど30年目になります。
 この間、会員の皆様のお力添え、及びご努力により会員数は1600名を超え、現在も更に増え続けております。他学会でそれぞれ会員数が減少傾向にある中、良い意味で非常に稀な学会と言えるかも知れません。これも偏に皆様方のお力添えのおかげでございます。
 
 日本アフェレシス学会設立30周年を迎えるに当たり、「30周年記念事業」と称しまして、現在、記念雑誌の発行や、用語集の発行、及び記念シンポジウムの開催等を企画致しております。114()6()に行われます学術大会は私が大会長を務めさせて頂きますが、その会の中でも、当会の発展に大きく寄与して頂きました先生方にお話を頂戴する他、アフェレシスの歴史を振り返ることができるような企画など、記念の会に相応しい内容にして参りたいと計画しております。ぜひ会員の皆様方からのご協力もお願いしたいと存じます。
 
 学会と致しましては、現在当ホームページのCMS化を図り、事務局へ寄せられたご意見や学会活動の進捗状況を会員の皆様へ出来るだけ多く反映出来る様、改善を図っております。
 他にも、保険適応疾患の拡大や、アフェレシスマニュアルの改訂、事務局の移転の検討、認定医の広告を可能にするための申請、及び日本医学会への加盟申請の準備等も引き続き行って参りたいと考えております。
 
 当会はまだまだ発展途上の学会でございますので、会の発展に有意義な会員の皆様からのご意見を反映し、アフェレシス領域の更なる発展のために学会としてできるだけ多くの働きかけを行って参りたいと考えております。会員の皆様には、当会の更なる発展のためにご理解の上ご協力賜れましたら幸いでございます。
 
 今後とも日本アフェレシス学会の発展にお力添え賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
2010年1月吉日
一般社団法人日本アフェレシス学会
理事長 津田裕士
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